なくしたーーーーーー!

懸賞 2008年 05月 06日 懸賞



なくしちゃったよぉぉぉぉぉ~~~~~(><)


折れちゃったよぉぉぉぉぉぉ~~~~~(;_;)


えーーーーーーーん。


えーーーーーーーん。



大事な大事な水中ライトがなくなりました・・・。


大事な大事な指示棒が折れました・・・。

ここ数日で両方・・。


えーーーーーーーん。


えーーーーーーーん。



両方とも、高価なものではないけれど、愛着のある大事な大事な、ガイドするのに絶対必要な道具でした(泣)



この2つと、スレート。

この3つは、カナがマクロのガイドする上で、タンクと同じ位大切なガイド道具でした。。
これがないカナは、サングラスをとられたタモリと同じ。。
いえ・・。
さらにはマイクもとられた状態で、笑っていいとものステージへ出てくるタモリです・・。


・・・・。


そこには切なさしか残りませんよね・・。


そんな大事なガイド道具の二つがいっぺんに・・・。


えーーーーーん。



えーーーーーん。


この3つの道具。

どれだけ大切か・・。




まずはライト。

東芝ミニハロゲン・・。

最近ある何万円もする高価なライトではなく、
最近良く見る、LEDライトでもなく、
昔っからよーーく見かける、単三電池を4つ使う、ちっこい3000円位のライト。

ちなみにこのライトは2代目で、現在のは以前シャンデリアケーブの出口で拾ったもの。
ちょうどいいサイズの留め金もついていて、どう見てもガイド仕様・・。
このライトを使ってる人に心当たりがあったので、まずはそのライトに大きく「KANA」と書き、

「これ、シャンデリアで拾ったんだぁ♪」

と言ってみたところ

「シャンデリアで落としたんだけど・・それと同じの(--)」

と。

結局もらってしまいました♪(名前も書いちゃったし(笑)

そんなこんなで、同じライトを5年間使っています。

途中、何度か浮気したものの、結局毎ダイブBCにつけて持ってはいるライトはこのライトに決めています。

それには理由もあります。

多少明るいところで見せたい生物を照らした時、LEDだとどこを指しているのかわかりにくいのですが、このライトだと、太陽光よりもオレンジがかった色なので、どこを指しているのかわかりやすいのです。
もちろん、洞窟の奥や、亀裂の奥にいるような生物を照らす時は、LEDの方が明るくてわかりやすいので使い分けていますが、そういうポイントにマクロのゲストと行く時は、出港前から見せるものを決めているので、その時だけは2つライトを持って行きます。



次に指示棒。

よく、NHKなんかのニュースやクイズ番組などで、ホワイトボードとかを指すのに使ってる
「伸びる指示棒」
超伸びます。
5段階に収納されていて、全部伸ばしたら1.2m位あります。

たまにオイルをさしてあげないと、滑りが悪くなってしまい、それを無理やり収納しようとすると・・折れます。


そう。。

そして。。。

折れました(泣)

しかも、タカサゴの川を作りたいが為に、ブンブン振り回して、
あまりに皆の反応が良かったものだから、例の如く気をよくして、さらにブンブン振り回してみたところ。
どうやら指示棒も限界だったようです・・。

ポキっと・・。

ショックだと、人は不思議な行動に走るようで、

折れた指示棒を・・くっつけてみます。

くっつけてみたけれど、くっつくわけもなく、急に恥ずかしさが沸くだけでした・・。



指示棒も二つ。


伸びる指示棒と、極細指示棒。
よく見かける普通サイズの指示棒は、使い道が思い当たらないので持っていません。

1.2mの長すぎる指示棒と、別名で「針金」とも呼ばれる極細指示棒。
この両極端の2つの指示棒が物凄い威力を発揮するのです!


動き回るフラッシャー系のベラを指す時は、ライトを照らしながらのびる指示棒でひたすら追います。

この指示棒が無いと、超速で動き回るベラを確実に紹介し、撮影してもらうのは難しくなります。

その他、神経質な魚を遠くから指したり、撮影中のゲストに、次の被写体までの道しるべとして置いておくのにも重宝しています。

極細指示棒の使い道は、師匠にはじめて聞いたとき、あまりの使い方にびっくりしましたが、今ではその技を盗ませていただいています。
決して魚を突いたり、刺したりはしてないですよ!!


1つの被写体をじっくり撮りたい。
マクロだけでいい。
写真は撮らないけど、珍しいマクロ生物大好き。
ベニハゼだけ見せてください。

そんなゲストがガイドリクエストをしてくださる事が多いので、どうしてもこの2つの指示棒の出場回数が多くなります。


そして最後にスレート。

私。

スレート物凄い買い換えます。

理由は二つ。

1.なくす
2.文字がにじむのが本当にイヤだから

小さなスレートに4行位文字を書きまくるわけですから、ちょっとでもにじんだら字が書ききれません。
じゃあ大きいスレートにしたら?って感じでしょうが、それもダメ。
なぜなら泥地や穴、亀裂の隙間をガイドしようと思ったら、大きなスレートでは邪魔になります。
これより小さくては書きたいことが全く書ききれない。
クエストサイズがベストサイズなのです。

時に、4行で書ききれなくて、読み終わったら消して、また書く!とやっていましたが、やはり一回4行の中にまとめて書くのが一番・・。
と、なると、にじまず、細字がかけるペンで、出来る限り見やすい字・・これが鉄則になってくるわけです。

なので、常に予備のスレートと、細字がかけるペンを用意しています。

あまりの勢いでスレートに文字を書くため、あるゲストの方には

「スレート書くのが早いガイド」

と覚えていただいておりました(笑)

だって、いそがないと、その魚がいなくなったら困るから(^^;)



どうでしょう・・。

大事でしょう??


はい。

超大事なのです(><)


それを・・。

この数日で2つもなくすなんて~~~~~~!!!

えーーーーーーーん。


指示棒はこんな事もあろうかと、予備を常に2本ストックしているので、どうにかなりますが、問題はライトです・・。
買いに行かなくちゃ・・。

幸いな事に、売ってるであろう場所の目星はついているのですが・・。

売り切れてたらどうしよう・・・。。。


はぁぁぁぁぁぁぁ。。。。


ここ数日、ワイドのガイドが中心でしたが、それでもちょっとした瞬間に紹介したい子がいると、この2つの道具がない事実を痛感。

はやく新しいモノを用意しなくては。


BCもポッケに穴が開いちゃってるし・・

オクトパスも調子悪いし・・

そろそろ全部器材買い替え時かしら・・。


でもね。


やっぱり毎日使ってる器材。

愛着があってそう簡単に買い替え!って踏み切れないんですよね・・。

まだ使える!まだいける!!少し直せば大丈夫!ってなってしまうのです。。

次の帰国・・。

新しく器材探してみようかなぁ・・。

うーーーーーん。

悩みどころですな。。。。
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by kanakoshirane | 2008-05-06 14:41

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