優しいインド人と火葬場ガート。

懸賞 2009年 11月 10日 懸賞

インドです。


コルカタに昨日までいたのですが、予定を変更して昨日の夜行列車でバナラシに来ています。


インド超ーーーーこえーーー・・。


とか、コルカタに到着した数時間は思っていて、とにかく騙されまい!!!と、自分ができる最高に最悪なしかめっ面で歩いていました(笑)


が、ラッキーな事に、とても良い出会いがたくさんあり、人の優しさに触れています。。


紳士的な一人旅行のドイツ人のおじさまには、空港からホテルまで一人同士じゃ恐いからシェアしようと飛行機で誘われ、無事タクシーで移動。
タクシー代は、一人でも同じ料金払う予定だったからと、おじさまに払っていただきました。
私は安宿・・。彼は高級ホテルへ消えていきました。



その後出会ったインド人の青年。
ものすごく小奇麗にしていたので、あんまり警戒せずにチャイを飲みながらお話。
インドはこういうのが危険だから気をつけろ!とか、絶対あなたたちは生水を飲むな!とか、こういうインド人には気をつけろ!とか、インド人がインド人の注意事項を教えてくれます(笑)
インド人が味方にいなければ行けないレストランでおいしいインド料理を頂き、翌朝は一緒にコルカタを観光しました。
(彼はインド出身だけど、コルカタは休暇で観光に来たらしい。)



さてさて。

一番の目的だったマザーハウス。

ボランティア希望の人が多すぎて、行ってもお手伝いできなかった。。。。


明日ならできるかもしれないし、状況次第といわれたので、それだったらコルカタにいる意味がないので移動。



バナラシにも小さいけど(有名じゃないけど)マザーハウスがあるので、そっちに行ってみようと思います。


夜行列車では、某有名クラブのえらい人(インド人後夫婦)と一緒になって、とても助けてもらいました。


2段ベットの上が奥様だったのを、変わってあげたんだけど、お礼にと食事をご馳走になり、降りる駅がわからなくてドキドキしてたら、降りる手前で教えてくれると・・。で


も、ここだよ!って横から他のインド人が教えてくれるので、降りようとしたら、その人がまだ座ってろ!と。



偉そうな人を全面的に信じることにして、他の人は無視。乗務員も無視。


そしたら、バナラシ駅でその人と話をしにきた人がいて、その人にホテルまで送らせる!ってなり、名刺をもらったら送ってくれる人も同じクラブも人で、わざわざお家で家族を紹介してくれて、フルーツをもらい、ヒンディー語でホテル名を書いた紙を作ってくれて、ホテルの近くまで送ってくれました。



良いインド人もいるんだな・・と感謝です。


バナラシでは日本人のいかにもインド旅してます!って人がホテルにいてその人に今沐浴場を案内してもらって帰ってきました。


これからもう一人、一人で来ている大学生と沐浴場でのお祈りを見に行きます。



火葬場ガートも行きました。人が焼けてました。次から次に。ちょっと衝撃でした。。。。


衝撃過ぎて、ここではかけません。


とにかく。


凄いところです。


インド。


人が燃えてる横には、ご飯を食べてる牛。


観光客をだまそうとするインド人。


ガンジス川で沐浴する人。


とにかく。


全てがごちゃまぜになって、不思議な空間を作っています。


明日もバナラシです。朝、ガンジス川を見て、マザーハウスに行きます。ダメそうだったら遺跡を見に行きます。



ではでは。



良い一日を。
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by kanakoshirane | 2009-11-10 21:17

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