象と首長族とワタシ。。

懸賞 2009年 10月 30日 懸賞

今日も一日で行きたいところふが多すぎだったので、ツアーに申し込んでしまいました。

今日のツアーはドイツ人ご夫婦・ドイツの一人旅女性・パリからの老夫婦・アメリカからのサーファー・アジア系親子とカナの9名。

エレファントサファリに行ったり、イカダでラフティングしたり、山岳民族の村へ行ったりしました。

象に乗ったのは初めて。タイと言ったら象でしょう!と言う、超安易な考えで、出発前から象に乗るのは日本で温泉に入る位、必ずすることと思い込んでいたのだけど、よく考えたら・・象とかちょっと怖いんだった・・(--)

前日に、アユタヤで象を見たのだけど、意外と毛むくじゃらで、思ってた以上におっきい・・・。

超ー象に乗る気満々だったくせに、直前になって弱気です。。

そして、ご対面。。。。

よ・・・よろしく・・・・。

乗ること数分。慣れてきたらかわいいかも!!!

目が優しいのね。一緒に1歳の子供象さんもついてきた☆かわいい♪

でも、なんかちょっとかわいそうだった。。

カナみたいな人が、乗りたい!って言うから、この子達は好きでもないのに毎日毎日観光客を乗せて行ったり来たりしてるんだよね・・。

しかも、ちょっと自由にあっちにいこっかなーってすると、象乗り名人に、こらっ!って叩かれていつものコースに戻される。


それと同様に、今日は首長族の人にもあった。

子供もいた。

皆に写真撮られてちょっといやそうだった。
ただ座ってるだけで、周りを囲まれて珍しそうに勝手にぱしゃぱしゃ写真を撮られる。

カナがこの民族に生まれて、こういう生活だったらどんな気持ちかなって考えた。

でも、それで、入場料とって生活してるわけだもんね。。
そして、きっとカナが会えた人たちは、観光客相手をするために、わざとそうやってそこにいたんだよね。
だから、別に何の感情も無く、もしかしたらむしろ、撮って♪撮って♪って思ってる人だっているかもしれなくて、それよりもこのお土産買えよ!って思ってるわけで・・・とか。

なんか、象といい、彼女たちといい、自分と置き換えて考えてみてしまったら、考えがとまらなくなってしまったのでした。

なってみなくちゃわからないけど、なれるわけはないんだから、わかろうとしても仕方ない。

けど、とにかく、世界の色々な場所や、ものや、人や、環境や、感情を、

見て、知って、感じて、

意見や感想はどうだっていいから、とにかくナチュラルに、目の前のものをそのまま見ておきたいと思った。

答えや感情論なんて、偉そうに語る前に、まずは知ることから。

そして、その時にわきでてきたこの瞬間の自分の感情を、ただありのまま受け止めておこうと思った。


なんちって♪



さてさて。明日からスコータイだよーーー。


皆にHAPPYな一日を☆
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by kanakoshirane | 2009-10-30 23:32

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