休みとワインとオカマちゃん。

懸賞 2009年 01月 06日 懸賞

昨日は久しぶりのお休みでした。


3週間ぶり。


ファンダイブの予定でしたが、急遽予定変更!


ところが、結局またしても予定変更になり、結局ファンダイブにも間に合わず、のんびりな一日になってしまいました。


ま。


ずっと潜りっぱなしだったし、ここは最強にまったりしてやるとします!!!



今日は絶対!一歩も家から出ない!!


そう決めて、前日に色々と仕込み。


ワインやおつまみ、翌日食べる食事の下準備をして、まったり見れるDVDも用意して、洗濯物は事前にやっちゃって、準備完了!!



ダイビングも無いし、朝からワイン♪いっちゃいます☆



こうして、ひたすら「休む」日がスタートしました。




スタートして数時間。



調子に乗ってDVDを見ていると、ワインのボトルが空です。



しまった・・。



昨日買っておくべきだった(><)



ビールや焼酎はあるけど、もう今日はワインな気分。


どうしてもワインじゃなきゃヤダ!!!!!



時刻はまだ朝の10時。



下のマートで売っているはずだけど・・。



この時間にワインを買いに行くのは恥ずかしい・・。


でも、今買ってしまえば、もう今日はこの後お部屋でずっとのんびりできる・・。



恥かしさを捨て、最高のお休みを取るか・・。


ビールで我慢して面子を守るか・・。



究極の選択。




・・・。



やっぱり。



最高のお休みを!!!!



イソイソと着替え、下のマートへ。



買うべきものはワインだけ。


ワインはレジの裏に置いてあり、直接レジで出してもらう様になっています。


そう。


まっすぐレジに向かえばそれで済むのです。


入り口の真横がレジ。


直行すれば10秒で買い物が終了します。



が。


何故かフラフラ物色しているフリをしてしまう、小心者のワタシ。



周りにはほかにも買い物客。


人がいなくなる隙を狙いますが、入れ替わり立ち代り、誰かしら入ってきます。


これではいつまでたっても買えない・・。


それどころか、財布を片手に眠そうな女が一人、何を探すでもなくフラフラしていたら、それこそ怪しいではないか!!!
しかも、最終的に買うのがワインとわかった日には、クレイジージャパニーズと呼ばれ、近所から白い目で見られてしまう・・・。



いけない!


それはイヤ!!!


別に悪いことしてるんじゃないんだから、買えばいいじゃない!


そうよ!堂々と買ってやるのよ!!カナ!!!



とりあえず、お水のボトルを片手にレジへ。



「あ・・あ・・赤ワイン・・下さい。」



「OK!ドレ ニ スルーー?」



「ソ・・ソレでいいで・・す。」



よし!



よくやった!カナ!!


無事ワインを手に・・・!!!



・・と。



「ソレ・・YOU ノ??」


後ろに並んでいたオカマちゃんに話しかけられます。


ここの二階で美容師さんをやってるオカマちゃん。

さすが目ざとい(--)

想定外の突っ込みに、戸惑うカナ。

アイラインをばっちりひいた妖艶な目が、カナをジロジロ見てます。

「コノ子・・朝からワイン飲むのかしら・・。全く最近の女はダメね・・。」

そう言わんばかりの目・・。


そんな視線を投げかけられてしまったカナの口は、気がつくと勝手に動き始めていました。



「ミ・ミートソース作るの。ディス ワイン・・・・ フォー ミートソース!!」


・・・嘘です。



とっさに出た完全なる嘘です。


飲みますよ。
料理になんて一滴も使わず飲んでやります!!



「オォーー!ナーーイス!!アナタ ガ ツクルノー?」


とっさの嘘に、急にカナを受け入れる態勢が整ったオカマちゃん。


「イ・・イエーース♪アイ メイク ミートソーーース!!トゥデイ・・・ パーティー!」


そして、とっさの嘘に嘘を重ねるかわいそうなカナ・・・。

パーティーって何だ?!


「このワイン、ミートソースにあうかなぁ・・。」

と、チェックしてる小芝居までした日には、もう怖いものなんてありません。



そして無事お会計。



「アナタの髪・・痛んでるわ・・。髪の毛切りにいらっしゃい!!じゃぁまた♪」



すっかり心を開いてくれたオカマちゃんに別れを告げ、小走りでお部屋に帰っていきました。



そんなこんなもありながら。


おかげさまで昨日はゆーーくり休ませてもらいました!


今日からまた海!


フル充電で挑みます♪♪♪
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by kanakoshirane | 2009-01-06 08:50

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